2013年1月30日水曜日

小さな達成感は独学勉強の大きな味方


独学で資格試験に望むあたって一番頭を悩ます問題は、やる気の持続ではないでしょうか。

特に独学で試験に挑む場合には、決まった時間に学校に通う訳ではなく、一緒に試験を乗り越えてくれる仲間がいる訳ではなく、大変孤独な戦いになります。

誰もやる気スイッチを押してはくれません。

自分で自分を奮い立たせなくてはなりません。

私も資格試験の勉強に臨む時には、この問題に直面しました。

一人で勉強するとどうしても甘えが出てしまい、中々勉強が進まなかったわけです。

しかし、それでは前に進みませんので、簡単な勉強方法をひとつ紹介します。

まず資格試験専用のスケジュール帳を用意してください。

スケジュール帳と言っても、B5サイズ程度のノートに手作りでカレンダーを書きこんだもので構いません。

大切なのは持ち運べることです。

そのスケジュール帳に、月間カレンダーと週間カレンダーの2種類を作成します。

そして、試験日までに同じ問題集を、5回やるようにスケジュールを組みます。

スケジュール帳には、一日にやる問題集の問題番号をすべて週間カレンダーに書きこみます。

また、無理しないように、週2日程度は休日をとります。

この休日は、スケジュール通りに進まなかった場合の調整日として利用できます。

これを一日一日こなしていくわけですが、達成できた日には月間カレンダーの日を、好きな色で塗りつぶしていきました。

すると、月間カレンダーの欄がどんどんカラフルになって、達成感を味わうことができるのです。

1か月後にカレンダーが好きな色で塗りたくられていたら、予定通りに勉強がすすんでいる証拠です。

スケジュール帳を開くだけで自分のがんばりが目に見えてわかり嬉しくなります。

終いには試験のために勉強するのではなく、色を塗るために勉強するくらいになります。

このスケジュール帳をいつも持ち歩き、空いた時間に眺めます。

カラフルなスケジュール帳を見て、「ここまで頑張ったんだ!最後まで頑張ろう!」とやる気が出るわけです。

独学でやる気が出ないと悩んでいる方は、是非お試しあれ。

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