「手に職を付けたい!」
そんな気持ちで何か始めようと思いたったとき、自分には何が向いているのだろうと考えました。
妻から家の「電球を交換して」と言われたとき、日常で一番役に立つのは「電気」ではないかと考えたのです。
そこで電気工事士の資格取得を目指すことにしました。
電気工事士試験では、筆記試験と実技試験とがあります。
実技試験は前もって課題が与えられるので、しっかりと準備をして時間内に配線できれば合格できます。
私はまず、実技試験の勉強から取り組みました。
道具は日曜大工の商品を扱っている店ならどこでも手に入りますし、配線の仕方も本やDVDを見ながら楽しく学べます。
筆記よりも、実技から入って楽しさを知り、その後筆記を勉強する方が良いでしょう。
筆記試験は、難しく考える必要はありません。
きちんと基礎をやって、電気工事士の過去問を解いておけば大丈夫だと思います。
しかし、油断は禁物です。
筆記試験が受からないと実技試験に進めませんし、この筆記試験の合格率は高いわけでもないのです。
ですから、「何としても楽しんでやった実技試験を受けたいんだ!」という気持ちで取り組んでほしいですね。
また、実技では普段ならできることも、当日は緊張してなかなか手が動かないこともありますし、机が小さくて部品が床に落ちたり、前の人が机に接触し手元が揺れるなど予想外なことも起こりました。
これを乗り越えて合格できれば電気工事のプロとして認められますから、日常生活でとても役立ちますよ。
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