私が国家資格である精神保健福祉士を取得したのは、今から3年前のことです。
建設業界から医療業界に転身し、精神科の病院に勤務しながら資格の取得を目指し勉強しました。
私が精神保健福祉士の受験資格を取るためには、専門学校に通わなければなりませんでしたが、通信制の過程を修了するだけで受験資格が得られるので、仕事と学業の両立にはさほど苦労はしませんでした。
精神保健福祉士の試験に合格するためには、当時の私にとって膨大な知識が必要であるように感じました。
普段あまり馴染みのない分野についても色々と覚えなければならず、暗記が苦手な私はとても苦労しました。
そんな私が実践した勉強方法は、とにかく試験の過去問題を解くということです。
しかし、ただ解くだけでは上辺だけの理解で終わってしまいます。
それではもったいないので、時代背景や社会のニーズなどと絡めて覚えるようにしていました。
そのように覚えることで、知識に厚みが増し、他の問題でも応用が効くようになりました。
また、精神保健福祉士の資格を取得する上で大事なことは、世の中の動きに敏感になることです。
医療や福祉の法律や制度は目まぐるしく変化します。
実際の試験でも、このような世の中の動きに関する設問がいくつかあったと記憶しています。
精神保健福祉士の試験は、必要な知識を深く理解すれば、決して難しい試験ではありません。
もし、これから試験勉強を始めるという方は、ここで紹介した勉強法を参考にしてみてはいかがでしょうか。
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