2013年4月10日水曜日

英検2級合格のためには慣れが重要


大学2年生の時、きたるべき就職活動が少しでも有利になれば良いなあ・・・と思い、資格取得に励んだ事があります。

専攻していた学部の資格は既に取得済みだったので、中学生時代から8年間授業で取り組んだ英語の資格を取得しない手はないと思い、英検(実用英語技能検定)を受けてみる事にしました。

正直言って、英語はあまり得意ではありませんでした。

大学受験を経験しているので、その頃に猛勉強した貯蓄としてのボキャブラリーがある為、ペーパーテストは大丈夫だろうと思っていました。

ですが、何しろヒアリングが全くできない状態で、試験でもどんな内容なのかわかりませんでした。

ですから、試験に慣れるためにも、3級から受けてみようと思い申し込んでみました。

3級は、私より明らかに若い中学生・高校生もたくさん受けていたので、少し恥ずかしかったです。

試験内容は私にとって簡単でしたが、ヒアリングテストがあったので、やはり慣れるために受験をしておいて良かったと思いました。

もちろん、3級は一回で合格したので、次は2級を受けることにしました。

まず、過去問題集を買ってきて過去10年分を3回やってみたのですが、正直言って3級とのレベルの差に驚きました。

ですが、3回問題を解くと、大体よく出る問題のパターンというのが掴めてきたので、おそらくペーパーテストは大丈夫だろうと自信が付きました。

問題は、2次試験の面接です。

当時は、外国の方と話すだけで舞い上がってしまい、何をしゃべっているのか全くわからなくなってしまう状態だったので、とにかく英語に慣れようと思いました。

そのため、ラジオの上級基礎英語(中学3年生レベル)のCDとテキストを購入して、とにかく毎日聞くようにしました。

まだ完璧とはいえなかったのですが、試験の日がやってきました。

結果は、予想どおりで、一次試験は一回で合格したのですが、二次試験の面接が不合格になってしまいました。

ですが、一次試験が合格すれば、二次試験は当時2回まで一次試験免除で受けることができます。

なので、その後はとにかくヒアリングと話す事に重点を置いて、ラジオの上級基礎英語の他にも、ラジオ英会話の講座をプラスして聞く事にしました。

そこまでやると、日常生活でもちょっとした会話が、頭の中で英語に変換されてきたりして、だいぶ英語に慣れてきている実感が感じられました。

そして、2度目の二次試験で英検2級に合格する事ができました。

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